もう遅いけどもっと遅いよりまし

ベランダや室内で水耕栽培とかやってます

自作!超音波噴霧式養液栽培装置! その1 きっかけ


アイデアが浮かんだけど時間がない。
こんばんは、けんたろーです。
そんな悶々とした一週間でした。

スポンサード リンク

2年ほど前、水耕栽培を始めて少し経った頃、エアロポニックス(エアロ+ハイドロポニックス)という栽培方法を知って早速自作。
噴水ノズルで霧を発生させる方法を試したんだけど、手持ちのポンプじゃ水圧が足りず霧じゃなくて水が勢いよくでるだけ。ノズルの数を減らしても効果なし、多少水の勢いが増す程度。まあ別にそれでも育つし、ネット見ると実績とかすごいんだけど、

わしゃ霧でやりたいんじゃ。

で、噴水ノズルで霧を発生させるためには水圧を上げないといけないんだけど、方法としては、

  1. 水道から水を供給
  2. 高価なポンプを購入

の2択。
“1”は、装置専用に使える蛇口なんてないので却下。賃貸だし工事も無理だし。
“2”は、んなお金ねえよ。

というわけで、噴水ノズルで霧を発生する案はボツになりました。

んでも諦めきれなくて、ネットを徘徊していると、超音波霧発生装置(ミストメーカーとか言われてます)なるものを発見。Amazonでポチりました。

結構なお値段だな。てか、2年前から値段変わってない…。

なぜこれを選んだ…。

まあ、他に安いやつあるはずなんで、興味あったら探してみてください。

で、これを使って栽培装置を自作してみたんですが、

水位の調整が面倒くさい。

超音波霧発生装置で霧を発生させるためには、ある一定の範囲に水位がないといけないんですが、霧を発生させると、当然水位は下がってきます。
ってことで、水を足していかなきゃいけない。

こまめに水位をチェックして水を足すってのは現実的じゃないし、フロートバルブは便利だけど、別にタンクを用意しないといけなくて結構大掛かりになっちゃうし、ペットボトルで給水タンクを自作してみたけど、ペットボトルを固定するのが地味に難しい。固定自体は簡単なんだけど、ペットボトルに水を追加するときに、取り外してまた取り付けるってのが結構面倒くさい。

そんな感じで、霧を使う案自体がお蔵入りになりました。

で、先日。

このツイートを見付けまして、どうなるか楽しみ見ていようと思ったんですが、楽しみにし過ぎていろいろ妄想してたら、ふとアイデアが浮かびまして、自分でも挑戦してみることにしました。

というわけで、おもちゃ箱から超音波霧発生装置を発掘。作ります。


コメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA